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薬を利用すれば辛い症状も緩和する|うつ病は必ず治る

見分け方がある

医者

代表的な症状

うつ病にかかったときと、単に落ち込んでいるときの見分け方を知るには、どうすれば良いのでしょうか。まず一つは、突然特徴的な症状が出て、それが二週間以上続けば病気であると見分けられるでしょう。性格上落ち込みやすいとはいえ、どんな人でも二週間すれば気分が回復します。しかしそれが治らないなら、医療機関を受診するべきだといえるでしょう。また、もう一つは症状が極端になることが特徴です。落ち込む人でも、死ぬことを実際に計画しようとしているのなら病気である確率が高いといえます。夜に眠れなくなるという身体的症状が出てきている、といった症状も含めて総合的に判断して生活に支障が出ているのであればうつ病と判断できるでしょう。この病気はいくつかの病気に分類されることもあるので、典型的な大うつ病でなくても、双極性だったり、気分変調性障害だったりすることもあります。双極性だと飲む薬も典型的な症状が出ている場合とは違うこともありますので、医師に相談して自分はどの類型に当てはまっているのかを確認しましょう。

合った薬を処方

不眠症の症状が出ている場合には、睡眠導入薬が処方されます。その症状がなければ特に処方はされませんので、なるべく薬を多く飲みたくない人でも安心です。処方される際は医師から「この薬を出します」と言われるので、名称だけでなくなんのための薬なのかを確認しましょう。睡眠導入に役立つものとしては、ダルメートがあります。これは熟眠覚醒に効果があるといわれています。熟眠覚醒とは、何度も目が覚めてしまう症状のことです。双極性の激しい症状にはノリトレンが処方されることがあります。双極性とは、躁状態とうつ状態が交互に出る症状ですので、例え抑うつ状態が改善されたとしても、うつ病ではないと判断しない方が良いです。